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No.1033 偉大なるミュージャンとその曲 [音楽]

 半世紀前、デビューシングルが発売された「ザ・ビートルズ」、音楽シーンに与えた影響は偉大なものがあります。
グループとしての活動は、私が高校生となる直前に終えましたが、未だに忘れることができません。

 今から半世紀前、音楽を聴くとすれば、ラジオ番組、ジュークボックス、自分でレコードを買う(知人等から拝借も含め)という選択肢が主で、直接ライブに行くというのは、極めて恵まれた環境にあった人に許されたと思います。
かく言う私も、ラジオで聴くのが主体でした。

 歌詞も満足に理解できなかったのに、何故か洋楽には媚薬的な要素がありました。
同時期、GS(グループサウンズ)ブームが巻き起こりましたが、大半のグループは歌謡曲ベースであり、軟弱に思えたものです。

 全盛期を含め、それらを知らない世代にも聴き継がれている曲も多々あり、半ばスタンダード化した曲も多いように思います。
100年後も、聴き継がれていることを信じて…。

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No.806 愛しのBGM [音楽]

 車で出かける際、近場でなく、少し遠出をする時には、カーステレオを聞きます。
ラジオでも良いのですが、電波の関係で、安定受信しないことも多く、必然的にカーステレオとなる次第。

 愛車に付属しているカーステレオは、必要最小限の機能しか持ち合わせていませんが、普通に聴く分は問題ありません。
行先にもよりますが、音楽CDを2~3枚用意して、車に乗り込みます。

 普段なかなか聴けないクラシック系など、移動時間に聴けると良いのですが、車の場合、エンジンの音、タイヤの音などで、快適な環境とは言い難いので、残念ながらパスして、もっぱらポップス系です。
それも、30~40年前の古い曲が多く、聴いていると、当時のことが思い出され、懐かしさを感じています。
 
  
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No.758 色褪せない名演奏 [音楽]

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 この時期になると、各地でイベントも盛りだくさんですが、当地でも屋外コンサートが行われています。
ただし、出演者を見ると若い人向けで、屋外の暑さを考えると、これまた、体力がある若い人向けでしょうね。

 昨年、結成50年を迎えた「ザ・ベンチャーズ」も、毎年夏には来日公演を行なっていますが、こちらは屋外ではなく、音響効果の良いホールが主体です。
今月下旬、県南にも来るらしいのですが、仕事の都合で行けず、誠に残念な限り。
 「ザ・ベンチャーズ」は、半世紀の間、メンバーの死去等で、結成時からのメンバーは僅か1名になったとか。
もっとも、ギター好きな若者が、2名で始めたグループですから、まだ半分残っているだけでも貴重です。

 彼らが20年前に行なったコンサート、某社からDVD化されています。
開催時期は、もう少し遅い9月9日ですが、当時50代だった彼らの、脂が乗り切った演奏は、古さを感じさせません。
 

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No.632 半世紀の輝き [音楽]

 今年も暮れようとしていますが、多くの著名人が亡くなりました。
その中でも、ザ・ベンチャーズのボブ・ボーグル氏が死去されたのには、一抹の淋しさを覚えたものです。

 ザ・ベンチャーズが結成されたのは1959年といいますから、実に半世紀ということになります。
エレキギターのサウンドを、一般的なものにした功績は不朽で、昨年には、ロックの殿堂入りを果たしたとか。

 毎年、来日公演をすることでも知られており、各地に「○○ベンチャーズ」と名乗るコピーバンドが数多く出現したことでも、その人気がうかがえます。
結成以来のメンバーは、ドン・ウィルソン氏だけになりましたが、ドラムは、故メル・テーラー氏の子息が担当されるなど、他ではあまり見ない例でしょう。

 私が幼少の頃から存在していたグループの音楽は、日本の音楽シーンにも大きな影響を与えたと思います。
京都や、長崎を題材とした曲も、歌謡曲としてヒットしました。

 誕生から半世紀を経て、なおも活動を続けるグループは、そう多くないと思います。
彼らの曲は、いつまでも輝きを失わず、聴く人を魅了することでしょう。


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No.581 懐かしい曲の数々 [音楽]

雨を見たかい
イエローリバー
男の世界
オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
悲しき鉄道
悲しき初恋
キサナドゥの伝説
霧の中の二人
黒い炎
恋のかけひき
恋のほのお
恋は二人のハーモニー
サインはピース
幸せの黄色いリボン
ナオミの夢
長い夜
涙のくちづけ
涙のクラウン
ノックは三回
ハロー・リバプール
ブラックマジック・ウーマン
魔法
マンチェスターとリバプール
ミスターマンデー
夢のカルフォルニア
ワイルドで行こう

↑今から40年あまり前の洋楽ですが、みなさん、どの程度憶えていますか?
若い方は???でしょうが、CMなどで最近使われた曲もあるようですから、ワンフレーズ聴けば、思い出すかも知れません。

 当時、中学から高校へと進学しましたが、現在のように物が豊富にあるわけではありませんでした。
自家用車を持っている家庭は僅かで、農業も耕運機が主流、牛を飼っている農家も、未だ多かったことを憶えています。

 上記の曲は、最近、ラジオ番組のなかで、5~6曲流れているのを耳にして、懐かしさが込み上げ、思いつくままに曲名を書き出したところ、これだけあったという次第です。
他にも、忘れている曲目や、演奏者(歌手)の名称となると、記憶も曖昧ですが、最近の曲でも覚えられないのに、これは老化現象の始まりかも知れませんね。
    
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No.515 静かに楽しむ [音楽]

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 かつてオーディオ愛好家の末席を汚した1人として、「適度な音量で好きな音楽を聴きたい」という願望は、未だに衰えていません。
しかしながら、住宅事情などもあり、ストレス解消になるだけの音量は、簡単に出せないのが現実です。

 そのような訳で、最近の主役はヘッドホンであり、愛用しているのは、少し大きめの、耳を覆うタイプです。
現用しているのは、3組あって、そう高い製品ではありませんが、聞く曲などに合わせて、適宜取り替えて使っています。

 低音が効くのは、やはり大きめなサイズの製品で、これはドライバーのサイズが影響しているようです。
スピーカーと同じく、口径の大きい方が、低音もよく出るということでしょうね。

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No.490 古い曲を聴く [音楽]

 ラジオなどで、勝手に聞こえてくる曲は別として、私が聴くのは古い曲が多くなりました。
それだけ年齢が行っているということかも知れませんが、余韻の感じられない曲は、新旧問わず聴くのを止めたりしますから、やはり好みなのでしょうね。

 音源はCDが主体で、携帯プレーヤーに小型ヘッドホンという聴き方はしません。
走行音の静かな車ではなく、カーステレオも装備していないことから、必然的に在宅している時に聴くというスタイルになりました。
使用しているヘッドホンですが、少し大きめの、ゆったりしたサイズを選ぶと、低音も効いてくる気がしています。

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No.481 久々に聴く [音楽]

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 1969年の春というから、もう40年前のことになります。
日本でも人気のあった兄妹歌手、「カーペンターズ」が結成されたのが1969年の春だそうです。

 当時の日本では、グループサウンズが下火になり、アイドルグループの先駆けであるフォーリーブスがレコードデビューしたのが前年の1968年でした。
音楽を聴くのは、ラジオが主体で、レコードはドーナツ盤と呼ばれたシングルでも、当時の物価からすれば、高かったことを憶えています。

 カーペンターズの妹さんが亡くなったのは、1983年でした。
あれから四半世紀以上が過ぎ、当時の曲を聴くと、若かりし頃の思い出が脳裏を通り過ぎて行きます。
 
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No.446 ブームから40年 [音楽]

 1960年代後半、日本は高度経済成長期にありましたが、人々の暮らしは、現在から見れば、質素だった気がします。
自動車が各家庭に1台というのは、それから20年近く後のことで、ようやくカラーTVが普及し始めた頃と言っても、若い人には実感できないと思います。

 そのような頃、一世を風靡したのがグループサウンズ(GS)で、短期間のうちに、数多くのグループが「現れては消えた」という印象です。
あれから40年の時を経て、現在もリバイバル公演が行なわれているとか。

 当時、私は中学生でしたが、女生徒たちが熱中しているのを目の当たりにしたことを覚えています。
現在のように、携帯型の音楽プレーヤーなども無く、電蓄と呼ばれたレコードプレーヤーで聴くのは、45回転のドーナツ盤レコードでした。

 どちらかというと、洋楽の方に興味がある連中は、「GSは歌謡曲もどき」と半ば軽蔑しており、私もそれに近い人種だったのですが、 GSの曲は、不思議と今でも憶えています。
逆に、最近のJ-POPと呼ばれる曲には疎いので、やはり団塊の世代予備軍なのかも知れませんね。
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