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No.886 テープ保存 [ビデオ撮影]

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 最近発売されるビデオカメラは、メディアHDDに記録する方式が大部分で、ひと頃主流であった「テープ」は、影が薄くなっています。
古くは、ベータやVHS-C、最近ではHDVと、手元にある撮影テープは、膨大な量です。

 8ミリとHi8は、先年DVD化しましたが、数の多いS-VHS-C、比較的新しいDVなどは、手付かずのままなので、気になって仕方ありません。
何故なら、再生できるうちに、何らかの媒体に取り込んでおかなければ、将来、見ることもままならなくなるからです。

 とりあえずは、ベターな環境で保存ということで、防湿ケースに収納しています。
タイ的であるカビの発生を抑えるのが最大目的で、押入などに使う除湿剤を入れておけば、1年近く持ちます。
過去の映像データは、貴重な内容も多く、前述したように、将来的な見地から、メディアへの保存を、本気で考える時期に来ているようですね。

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広島ビデオコミュニケーションクラブ(HVCC)
http://www42.tok2.com/home/hvcc/

No.794 2カメ強行軍 [ビデオ撮影]

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 撮影ネタですが、私ではなく、ハイビさんでした。
真夜中に移動、現地へ到着後、車の中で仮眠して、午前中撮影されたのだとか。

 何年か前ですが、夜行バスで撮影に出向き、疲れが残ったことを憶えています。
ハイビさん、歳にも負けず(失礼!!)お元気ですね。

 被写体は、旧国鉄時代の塗色に復活させた電車で、かつての信越本線の一部を受け継いだ、第三セクター鉄道で走ったのだそうです。
私は、この区間、旧国鉄時代に乗って以来ご無沙汰で、碓氷峠も何時の間にか鉄道では通れなくなってしまいました。

 画像の左手に見えているのが、ハイビさんご自慢の大型カメラ
線路近くに、もう1台置いてあり、セッティングをするにも時間がかかるし、助手が欲しいところですが、全て自前でまかなうハイビさんに敬服です。

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『古豪引退』
2009年11月末で引退した「紀州鉄道キハ603号」を紹介したDVD作品
芸備書房にて頒布中(直接問い合わせて下さい)
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No.492 現状を憂う(2) [ビデオ撮影]

ビデオ愛好家の現状』
 冒頭ですが、拙文No.491で、「ビデオ愛好家向けの雑誌が、僅か1誌のみ」と記したところ、「他にα誌があるのでは?」というメールを頂戴しました。
確かにありますが、内容はプロ用機材&ソフト主体であり、一般的なアマチュアには馴染み難いことから、僅か1誌という表現を使用したという訳です。

 現時点、個人的な分析ですが、ビデオ愛好家の数は、20年前よりも減っていると思います。
機材、とりわけビデオカメラの低価格化で、気軽に撮影する環境が整い、実際に撮影する人は増えているかも知れません。
しかし、「ビデオ(撮影&編集)が趣味」と言い切れる人は、果たしてどれほど居るのでしょう。

 ひと頃、ヤラセ的なバラエティ番組があって、例えば、子供が転んだり、何かにぶつかったりという光景を、平然と撮影したビデオ映像を放映していました。
他人の仕草を見て、笑うという行為は、同時に自分も笑われるということに他なりません。
低レベルの笑いで、視聴率を稼ごうというTV局にも辟易しますが、それを何も考えずに見ている視聴者にも呆れてしまいます。
ビデオ愛好家であれば、他人の痛みを理解し、撮影にも注意すべき点が多いことを自覚すべきと思いますが、現状は、果たして如何なものでしょうか。

 「時代が変わった」と言えばそれまでかもしれませんが、国内唯一の歴史と規模を誇るビデオコンテストであったTVFも、遂に終焉の時を迎えたようで、ビデオ愛好家を取りまく情勢は、機材の進化とは逆だと思うのも、決して私だけではないでしょうね。

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No.447 技術の進歩に驚愕 [ビデオ撮影]

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 以前ご紹介したHDDカメラ、内臓のHDDに記録するのはもちろん、外部メディア(SDカード)にも記録できます。
この場合、ビデオ映像は「SDHC」と呼ばれるSDカードを使用する必要があり、少々厄介です。

 SDHCカードは、容量が4GB以上で、そのなかの「Class 6」という製品が指定されています。
どうやら転送速度が起因するようで、以前のSDカードはもちろん、カードリーダーも旧製品では認識しません。
 試しに、SDHCカードを常用するB社のカードリーダーに挿したところ、見事に無視され…、つまり認識不能でした。
以前、オマケとして紹介したカードリーダーだと無事認識してくれましたので、使用には差し支えなさそうです。

 画像の左は、いわずと知れたミニDVテープで、HDV映像を60分撮影可能。
右がSDHCカードで、画像の8GBは概ね50分近い映像が撮れ、技術の進歩に驚いています。

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No.356 素材を生かす(2) [ビデオ撮影]

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 時は1992年の秋ですが、つまり、デジタルビデオ(DV)カメラが世に出る3年前、当時の最高画質ビデオカメラと絶賛された、Hi8の主催メーカーであるところの、ソニーCCD-VX1という機種が発売されました。
3CCDのハンディタイプとしては、少し大振りなカメラで、後に一世を風靡したDVカメラ、DCR-VX1000の原型となった、ビデオカメラ史に名を残す筆頭の銘機です。

 このVX1、HVCCでも、ほぼ同時に2名が入手し、大いに撮りまくっていたことを憶えています。
↑画像は、会員のFさんが、VX1を駆使して撮影中の様子ですが、当時、アマチュアビデオ愛好家の大多数は、このカメラで撮影したいという願望を持っていたと思います。
FさんがVX1で撮影しなくなって、相当の歳月が経過しましたが、当時の素材は健在でしょうから、画質云々以前に、対比資料的に使うなどの工夫をして、ぜひ生かして欲しいところです。

 ちなみに、私はHi8自体、これまた有名な、パスポートサイズのCCD-TR705を使っただけに留まり、ドロップアウトの多さに辟易してS-VHS-Cへ転換したことも、、今となっては、懐かしいという言葉しか浮かびません。
したがって、Hi8で撮影した素材は、過渡期に撮影した少数ということになりますが、テープ自体がコンパクトなため、保管が割りと上手くできたようで、カビなどで×という事例は現時点では皆無です。
 なお、Hi8素材に関しては、 既に、一昨年DVD化を済ませており、前回の拙文で述べたように、今後はDV素材のBD化や、最も多い、S-VHS-C素材のDVD化が課題となりそうです。

※VX1は、以前の拙文で取り上げていますが、ブログでは初登場です。

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No.339 今日は何の日? [ビデオ撮影]

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 画像は、昨年の今日、つまり1年前の5月9日に撮影したものです。
これを見て、「崩れかけた東屋(あずまや)で、その子は父を待っていた…」というフレーズが浮かんだ御仁は、立派な中年(それ以上?)であることを保障します。
ちなみに、この建物、崩れかけてはいませんので、地域の人たちの名誉のためにも、その点を強調しておきます。

 カメラを構えるのは、雨男のハイビさんで、遠路当地に来られたからには、雨+風のもてなしをすべく考えていましたが、意に反して、滞在中は好天に恵まれました。
あれから1年経つとは、月日の速さを実感しつつ、お互い元気であることを確認し合って、喜んでいるところです。
 気になるカメラは、ソニーのFX7で、その時ハイビさんは、サブカメラのキャノンHV10も持参し、得意の2カメで撮りまくってました。
前日には、隣町のNさんを交えての撮影三昧でしたが、安芸高田市内の某所で、偶然Yさんと遭遇し、「私らの匂いがしたのかニャー?」と頭を捻ったのも懐かしい想い出です。

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