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No.1111 手痛い出費 [ビデオカメラ]

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 テープを記録媒体として使うビデオカメラ、今や使用している人も少数です。
とはいえ、撮影したテープが多くあり、再生用にビデオカメラを所有し続けている人(主としてビデオ愛好家)は意外と多いはず。

 私もその1人で、8mmビデオ関係は概ねDVDに変換したものの、それより前のVHS-C(Cカセ)やDVテープなどは、ほとんど手付かず状態です。
テープを最後に使ったのはHDV記録ですが、そちらは少しずつHDDに取り込んでいました。

 ところが、HDV再生用に使用していたビデオカメラが壊れてしまったのです。
オークションなどで購入した方が、修理するより安いかとも考えました。

 しかし、誰がどのように使ったか不明の中古品である以上、故障のリスクは避けられませんから、やはり修理が賢明だと判断しました。
増税直前であり、ある意味、タイミングが良かったのかも知れませんが、手痛い出費であったことも事実です。
※画像は交換した部品

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No.1074 ビデオ愛好家の憂鬱 [ビデオカメラ]

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 以前の拙文で「PC自作愛好家の憂鬱」と題し、何度かコメントしたことがあります。
今回は、ビデオ機材(カメラ)に関する題材です。

 この間、何度もご協力いただいているハイビさんが「大型カメラを手放す…」という件は、拙文No.1070にてご紹介しましたが、最新の情報によると、無事に引渡しも済ませたそうです。

 以下、現有の小型カメラと比較した画像を眺めながら、ハイビさんの感想をご紹介します。
『その重量と大きさはヘビー級でした。
最新型のGZ-V590と比較してみると、画像でもその大きさの違いは歴然。
重量も7kg対200g。何と重量比35倍。高画質との引き換えとはいえこの違いは…』

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No.1070 大型カメラとの別れ [ビデオカメラ]

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 ハイビさんから連絡があり、長年愛用していたHDCAMカメラを手放すとの話でした。
HDCAMとは、SONYが開発したテープ記録方式のハイビジョン規格で、主として業務用に用いられたとか。
テープ記録方式であるが故、種々の制約があり、その後、同社が開発したXDCAMという規格にシフトしているようです。

 画像は、2006年6月、ハイビさんが当地を訪れた時のものです。
背後の鉄橋を渡るのは旧国鉄車両を使用した急行列車で、翌年初夏に廃止となりました。
左に見えているのが、今回ハイビさんが手放すことになったカメラです。

 大型で、誰が見ても仕事で撮影、つまりプロが使うカメラと思うでしょうね。
私も、以前(HD化前)ですが、似たようなカメラを使っていたことがあります。
最大のメリットは、撮影していることをアピールできることで、カメラの大きさに規定されています。
逆の面は、周囲の人に意識され過ぎることでしょうか。

 ハイビさんが、このカメラを手放す理由としては、体力的なこともあるようです。
カメラに加え、バッテリー、三脚などを含めれば、相当の量になります。
プロの場合、複数で撮影を行なう場合が主で、全ての機材を1人で担ぐことは稀です。
その点、アマチュアは、原則として1人で行動しますから、機材の重量も問題になってきます。

 ハイビさんは、こうしたプロ用機材を使う反面、小型の家庭用カメラも愛用しているそうです。
複数のカメラを使う場合、小型カメラであれば、設置なども楽になります。
今後は小型カメラを駆使して、ひと味違った傑作をモノにして欲しいですね。

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No.1054 小型AVCHDカメラの実力や如何に [ビデオカメラ]

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 古くはお犬様マークでお馴染みの老舗メーカーから発売されている小型のメモリー記録カメラ「GZ-V590」を、旧来のHDVカメラの代替として着目したのはハイビさんでした。
氏は拙文No.1046で簡単な使用リポートを寄稿していただきましたが、それ以降、マニュアル機能を駆使して使用されたとのこと。
新型カメラの実力は興味深いところですね。

以下、メーカーの宣伝文句を羅列してみると…。

スリムなボディでキレイに撮れる 【プレミアムコンパクトデザイン】
空気感まで伝えるキメ細やかな高画質 【水平解像度1080本】
F1.2の明るいレンズ 【高感度・高解像度 JVC HDレンズ】
暗いシーンも明るくキレイに 【332万画素 高感度裏面照射CMOSセンサー】
動きながらでもキレイに撮影 【アクティブモード搭載光学式手ブレ補正】
アップでもキレイに 【光学10倍ズーム&ダイナミック18倍ズーム】
動画はもちろん写真も高精細 【超解像技術10メガ静止画記録】
ペットの表情も逃さず撮影 【ペット顔検出(犬&猫)&ペットショット】
多彩なエフェクト機能で、もっと楽しく 【アニメーション/顔デコ/スタンプ/手書き機能】
室内でも広々みんなを撮れる 【広角レンズ 32.8mm】


以下、ハイビさんの使用リポートです。

レンズ前部にNDシートフィルターを貼ったV590、実戦投入してみました。
今度は1/100秒以下のシャッター設定でも適正露出となりました。

欠点として
貼ったNDシートのせいか静電気が発生してゴミが付きやすく、そのゴミを拭うとNDシートに傷が付きやすい。
本体にマッチする薄型バッテリーは持ちが悪い。

その画質はといえば、こんな小さなカメラからは想像できないほどの解像感と色の再現性の高さに感心しました。
ただ単一色の平面(静物)を撮影した際に発生するザワザワとしたノイズが気になりました。
この点が最大の弱点であり、HV10と同時撮影をした結果、、総合評価としては今だに民生AVCHDはHDVを超えてないとの結論に至りました。
HV10の更新機のつもりで購入したV590は結局その目的は果たせず、HV10の約半分という小型軽量を活かした撮影に特化して使うことになりました。
※画像 (右)HV10、(左)V590

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No.1046 機材の深化と満足度 [ビデオカメラ]

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 ハイビさんから、小型カメラ使用に関して、貴重なご意見を拝聴しました。
ビデオ機材に関しては、専門誌が極めて少なく、使いこなしに関する記事も、期待する人が多いのとは逆な減少が当たり前みたいになっています。
私も「小さいから」適当な機能で良いはずはないと思いますので、引用させていただきました。

【以下、ハイビさん寄稿】 
 小型のAVCHD機は過去にパナソニック機等を試験導入したことはありますが、画質の面で満足できる物には出会えませんでした。
V590は発売から1年が経ち、3万円ちょいで入手できるようになり、 キャノンのHV10代替用にならないかと再び思った次第。
その小ささ・軽さはHVの約半分といった感じで、かつ凹凸のないデザインなので機動性・携帯性は抜群。
AVCHD特有のノイズもよく抑え込まれ、スナップ的な撮影では充分との結論に至りました。
しかしそれはフルオートで撮影する用途に限定した場合での話。
これがマニュアル撮影となると液晶にタッチしてメニュー画面から入らなくてはピントもシャッターも固定できません。
使いにくいことこの上なし。鉄道撮影で実用になるのか、
今後じっくり試していくつもりです。
HVはダイヤルやボタン類があって操作感がしっくりしてましたが、V590は味気ない製品で所有する喜びなんて全く湧いてきません。

【以下、追伸】
しかしまぁ、オモチャのようなカメラです。
そのサイズからして持運びは全く苦になりません。これで超高画質だったら言うことなしですが、そうは問屋が…小型化ゆえの使い勝手の悪さとフィルターさえ付けられない構造。
多機能すぎて意外に難しい操作等、いろいろな弊害を抱えた機材かと思います。
※画像:手前がV590、後ろがHV10

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No.958 専用か、兼用か… [ビデオカメラ]

 拙文No.955でご紹介したように、テープ方式のHDVカメラと別離して以来、後継機を探しています。
手元には、V社製のHDD記録方式カメラがあるので、とりあえずの撮影には困りませんが、やはり、もう1台は欲しいところです。

 最近の流行は、デジタル一眼の動画機能を使ってのビデオ撮影で、TVや映画などにも用いられているとか。
被写界深度が浅いことを利用してのピン送りなど、こうした機材が役立ちます。

 デジタル一眼だったら、本来の用途である写真も撮れるし、良いことずくめのようですが、深く追求すると、物足らない面が出てきます。
主として、マニュアル機能なのですが、ビデオカメラで簡単にできることが、デジタル一眼では案外難しかったりして、何処かで妥協せざるを得なくなるのです。

 もちろん、両方揃えるのがベターなのかも知れませんが、ここでメーカーに望みたいのは、規格の共通化です。
アクセサリー、とりわけ、レンズやバッテリーの共通化を強く要望するところです。
  
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No.955 テープ方式との別離 [ビデオカメラ]

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 昨年末の話ですが、最後まで残していたHDVカメラを手放しました。
SDカードに記録するビデオカメラを入手して以来、HDVカメラは出番が無くなっていましたから、必要としている人に使って貰えれば本望です。

 一応、DV方式のカメラとVTRは残しているものの、あくまでも再生用の位置づけ。
テープ記録のビデオカメラとして使ったのは、VHS(Cカセ含む)、ベータ、S-VHS(Cカセ含む)、Hi8、DV、DVCAMなどですが、保有したカメラの台数としては、大御所であるハイビさんに遠く及びません。

 前述したSDカード記録のビデオカメラですが、望遠側が物足らないので、今流行のデジタル一眼レフと使い分けるのが良いか、検討しています。
ビデオカメラを手にして30年あまり、時代の変遷を痛感しているところです。
  
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No.789 遺品 [ビデオカメラ]

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 画像は、拙文No.786でご紹介した、故Mさんが生前愛用していたカメラです。
今年春、新規に購入されたAVCHD記録方式のカメラで、広角側が充実しているのは歓迎できますね。

 このカメラで、何度か撮影されたMさんは、新たな編集システムの使用開始直前に入院され、4ヶ月近い闘病生活を経て、仲間の声援もむなしく、先月中旬に死去されました。
メモリーとHDDに記録する方式のカメラは、クラブでも導入者が増えていますが、従来のテープ記録方式のカメラは消えつつあり、好むと好まざるとにかかわらず、新しいビデオカメラは、AVCHD記録で、HDD、またはメモリー記録方式になってしまったのです。

 ビデオカメラで撮影する場合、記録方式がテープだと、撮影したテープを保存しておけば、撮影した映像を残すことができます。
これが、カメラ内臓のHDDやメモリーだと、別のメディアに保存する必要が生じるので、少し話がややこしくなります。

 保存に失敗したり、誤ってHDDやメモリーを消去してしまうと、苦労して撮影した映像は、永遠に見ることはできません。
簡単、かつ確実なバックアップ環境の構築は、この種、新しいカメラには必須です。
話が横道に逸れましたが、Mさんの遺品となったビデオカメラに記録された映像を元に、文字通りの遺作を代理編集すべく、準備を始めたいと考えています。

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『古豪引退』
2009年11月末で引退した「紀州鉄道キハ603号」を紹介したDVD作品
芸備書房にて頒布中(直接問い合わせて下さい)
http://www.geibi.jp/

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No.706 最近のビデオカメラ事情 [ビデオカメラ]


 最近の家庭用ビデオカメラは、ほぼAVCHD規格になってしまいました。
その良し悪しはともかく、小型軽量化が先行し過ぎている気がしてなりません。

 とはいうものの、何社かのカメラは、広角側が拡げられており、その点は歓迎できますね。
小型軽量化+高倍率化は、子供の行事を撮影する需要によるものが多いと思われます。

 確かに、高倍率だと遠くから撮影できますが、その分、手ぶれが起こりやすくなり、最近流行の大画面TVで観ると、船酔い必至です。
三脚が立てられないならは、なるべく被写体に接近するというのが、撮影の基本ですが、最近は、そんなことどうでも良いという人が多いのかも知れません。

 そうしたなかで、クラブでもAVCHD規格のカメラを導入する人が増えました。
以前は、HDV(テープ方式)規格のカメラを愛用していた人ばかりですが、カメラの陳腐化に加え、テープレスというのも魅力だとか。

 個人的には、処理の重いAVCHDは好きになれないため、未だにHDVや、Mpeg2記録方式のカメラを愛用しています。
Mpeg2記録方式は、AVCHDなに比べると、PCへの依存度も低いのですが、あまり普及しませんでした。
優れた規格が普及するというよりも、大手メーカーが採用するか否かが、普及の分かれ道のようです。

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No.514 値段相応?! [ビデオカメラ]

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 以前の拙文(No.434)にてご紹介した互換バッテリー(以下:BT)ですが、これまで何度かの撮影に用いたのは、カメラに付属していた純正品で、互換BTは、本格的な使用には至りませんでした。
先般から、何度か撮影する機会があり、8GBのSDカードに換算して概ね2枚(100分強)ほど収録し、その際、互換BTを使用したという訳です。

 容量が少し大きめなのは良いとしても、カメラに装着し、BTの背面から、カメラのDC電源入力端子に、電源ケーブルを接続する必要があり、少々不恰好で、ケーブルも邪魔になります。
撮影に余裕がある場合は良いとしても、バタバタしている時には、ケーブルの紛失なども想定できます。
何しろ価格も安い製品ですから、その分「割り切って使え」ということかも知れませんが、やはり、「値段相応」という気もしますね。

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