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No.1101 17年ぶりに… [旅]

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 先週ですが、沖縄に出向きました。
二泊三日の行程で、あまり余裕もありませんが、レンタカーを利用して300kmあまりを走った次第です。
沖縄は17年ぶりで、空港に着いて直ぐ、隣接するモノレールに驚きました。
道路なども整備・改良されたようで、少しばかり浦島太郎気味です。

 中部の観光地に立ち寄った後、南部戦跡を訪れました。
摩文仁(まぶに)の丘にある「平和の礎」は、前回の訪問時、設けられて間もない時で、本州などの戦跡に無い感じを受けたことを憶えています。
すなわち、敵味方の区別無く、亡くなった人々の名前が刻まれた石碑が林立する様は、戦争の愚かさを今に伝えているのです。

 前回の訪問では、沖縄戦の末期、野戦病院として利用された洞窟(糸数壕)にも立ち寄りましたが、その後に観光地化されたと知りました。
沖縄にとって、観光客は貴重な収入源でしょうが、多くの人が亡くなった場所を、現在の平和を実感しないままに訪れる観光客が多い現実を考えた時、複雑な気持ちです。

 最後に、「ひめゆり平和祈念資料館」を訪れました。
ちょうど、「絵で見るひめゆりの証言」なる企画展が始まっており、タイミングも良かったと思います。
以前は生存隊員の方が語り部をしておられましたが、死去や高齢化などの事情で、証言ビデオに切り替わっていたのにも、時の経過を実感させられました。

※画像は摩文仁付近の海岸

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No.1073 想い出の地 [旅]

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 また行きたいと思いつつ、初めての訪問から30年以上が経ちました。
場所は、瀬戸内に浮かぶ「小豆島」です。

 当時、高校時代を思い出した訳ではありませんが、バイクに乗っていました。
現在流行の大型・高級バイクではなく、実用的な車種です。

 現在からすれば、通行する自動車は少なかったかも知れません。
その分、無神経なドライバーも少ない訳ですから、バイクで走っても、現在ほど危険ではなかったように記憶しています。

 無性に島というか、フェリーに乗りたくなり、旅先に選んだのが小豆島という次第です。
濁った印象の岡山港からフェリーで渡った小豆島は、豪雨災害のため島内の道路が一部通行止めとなっていました。
無理して進んだところ、工事関係者から「バイクなら大丈夫」ということで通してもらい、何か得をした気分になったものです。

 観光メインではなく、島内を一周してみたかったのですが、原作を読んで知っていた「二十四の瞳」の舞台は気になりました。
歴史を伝える分校が閉校となって7年あまり、現在は観光地として訪れる人も多い場所でしょうが、私が訪れた時は夕方近くで誰も居ない状態です。

 ガラス越しに覗き込んだかつての教室は、未だ学校として機能していた頃の余韻を感じることができました。
その後、画像(↑)右手に見えている建物は撤去されたようで、近年、映画に使われたセット(他の場所)も観光資源になっていると聞き、再訪すべきかどうか、悩ましいところです。

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No.1040 ふたつの世界遺産を巡る [旅]

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 他地域から当地を訪問の知人を案内して、県内の世界遺産を巡って来ました。
広島市内中心部の「原爆ドーム」と、瀬戸内海に浮かぶ「宮島」です。

 知人は、30年近く前、中学校の修学旅行で当地を訪れたのだとか。
最初、何処に行こうか悩みましたが、四半世紀以上を経て、再び思い出の地を巡るのも悪くないと思い、定番のコースを辿った次第です。

 この時季、修学旅行が多く、原爆ドームや平和公園は、平日にもかかわらず、多くの訪問者で賑わっていました。
かなり以前、毎日のように平和公園を訪れる被爆体験者が居たそうですが、今はどうなのでしょう。

 知人曰く、「修学旅行で来た時は、若かったこともあり、大した印象も持たなかったが、子の親となって訪れると、印象が異なる」のだそうです。
その話を聞くと、修学旅行で訪れた小中学生も、何年か後に、再び来て欲しいと思いました。

 翌日、宮島を案内しました。
知人の話では、修学旅行の時には宮島に宿泊したそうです。
多分、雑魚寝でしょうが、多感な中学生だと大して苦にもなりませんよね。

 宮島も、平日にもかかわらず団体客が多く、賑わっていました。
フェリーから降りると、鹿が出迎えてくれるのも変わっていません。

 厳島神社は、訪れる度に平安絵巻の世界に誘ってくれます、
結婚式が行われており、思わず、新郎新婦に「おめでとうございます」と声をかけました。

 某国営放送局の大河ドラマは、見事に大コケしたようですが、資料館に行こうか、水族館かと尋ねると、ロープウェイに乗ってみたいとのことてす。
修学旅行では、山岳部には行かなかったそうです。

 ロープウェイの終点に着くと、「せっかくだから弥山(みせん)の頂上まで行きたい」とのリクエストで、往復1時間の山歩きをすることになりました。
私も、弥山に登ったのは四半世紀以上昔のことですから、久々に瀬戸内の遠望を楽しんだ次第です。
 

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No.990 豪華列車への憧れ [旅]

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 九州エリアの旧国鉄路線を継承する鉄道会社が、豪華列車を運行する予定とか。
その料金設定も強気で、「○○18切符」が使える時期にしか列車に乗らない層から見れば、一体どうなのでしょう。

 その昔、と言っても、四半世紀に少し足らない頃ですが、オリエント急行の車両が国内を走りました。
船便でやって来て、レールの幅が異なることから、足回りを交換して、全国を走ったことを憶えていますか?

 外洋に出る客船での旅も、高価なツアーが設定されており、暇と財力のある御仁に人気のようです。
前述した豪華列車ですが、ゆったり(静かな)旅が楽しめるなら、その料金も、決して高くはないと思います。

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No.959 至福の時間 [旅]

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 所用で、旅に出ておりました。
時間が空いたので、普段泊まれないような箇所に投宿した次第。

 山間にある宿の裏手には川が流れ、道路から少し離れていることもあって、川の音がメインの世界です。
寒い時季、客も少なく、静かに過ごせるこの宿が気に入りました。

 大浴場もありますが、川沿いの露天風呂は、まさに天国です。
至福の時を過ごし、少しは充電できたと感じています。
  
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No.951 今年最後の船旅 [旅]

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 2011年も残り僅かとなりましたね。
先週の話ですが、四国まで行ってきました。
レジャーとかではなく、雑用の類で、一泊二日なれど、慌しい日程でした。

 愚策「1000円高速」のおかげで、本州と四国を結ぶフェリーは、ピンチに陥っていましたが、現在に至っても、復調してはいないようです。
という訳で、行きはフェリーを利用しました。

 便数も多い、「宇野~高松」航路を使うと、概ね1時間、船中で休憩することができます。
乗船中は燃料も食わず、四国側は、高松市街地にある港に着くため、何かと便利なのですが、前述した愚策は、常識(良識)を覆したとしか思えません。

 正月直前になると、フェリーの利用も増えるはずですが、私が乗った日には、僅か10台ほどの乗船で、車を積むスペースはガラガラでした。
冬型の気圧配置で風が強く、波も高かったのですが、船内から海を眺めるうちに、高松港に到着したという次第です。

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No.948 変わらぬ景色 [旅]

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 忘年会を兼ね、鹿児島エリアに出向いておりました。
実に、今年4回目の鹿児島(南薩)訪問です。

 新幹線が全通し、関西方面から乗り換え無しになったメリットは、観光客の増加にも現れているようです。
事実、先月、線路跡探索に出向いた時、曜日が良かったのか、団体客が多く乗り合わせて居ました。
そうした団体客の多くは、薩摩半島に限ると、指宿~知覧を巡るパターンのようです。

 今回は、同僚との旅でしたが、前述した定番コースを外し、薩摩半島の西側を中心にしました。
時あたかも、寒波来襲とかで、寒さはさほど感じませんでしたが、風が強かったです。

 当初、枕崎から、南さつま(加世田)を経由して帰る予定でしたが、時間的な余裕もあることから、開聞岳近くを通って帰ることにした次第。
この辺りは、1996年夏、鹿児島市内から、指宿スカイラインを通り、開聞岳の麓を経て、枕崎に行って以来、久しぶりです。
前述のように、新幹線効果で、観光客は増えているのでしょうが、景色は変わっておらず、少しばかり安心した気分で帰路に着きました。

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No.909 久々の船旅 [旅]

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 「お盆を古里や行楽地で過ごす…」というのは、この時期、TVニュースや新聞記事などの「定番語句」ですが、そんな混雑の最中、四国まで往復して来ました。
今回は日帰りなので、少しばかり慌しかったのと、夜明け前に出発したので、帰宅後、疲れがドッと出た次第です。

 往きは、宇野から高松まで、フェリーを利用しました。
高速道路料金のダンピングで、一時は、廃止も具体化した航路ですが、愚策の休日1,000円高速が終わって、何とか生命を繋いだものの、運行経費も嵩むでしょうから、依然として厳しい経営には変わりないようです。

 久々のフェリー利用でしたが、やはり盆の関係か、普段は少ない乗用車の類が列をなしていました。
30分ほど待って乗船できたものの、この時期、タイミングが悪いと、1時間以上待つことになるそうです。

 盆なので、トラックは少ないかと思いきや、普段と大して変わらず、大型トラックが数台待っていました。
折り返しとなる高松からの到着便からも、トラックが数台下車し、他は乗用車・バイクですが、魚の行商と思わしき、自転車に荷車を横付け、つまりバイクで言うところの「サイドカー」仕様の特製品で、オバちゃんたちが上陸してきたのは、宇高フェリー航路には10回以上乗ってる私も、初めて見た光景です。

 日中の気温が、35℃以上という「真夏日」が続いていても、洋上では、心地良い風が吹き抜けて行きます。
多くの乗船者は、冷房の効いた客室から一歩も出ない状態で、せっかくの光景が勿体無いと眺めていたのは、私を含めて、数少ないようでした。

 高松港は、高松城も直ぐ近く、琴電(高松琴平電鉄)の高松築港駅も間近で、10数年前、ハイビさんと、琴電「夏の陣」で対戦したのも、懐かしい想い出です。
帰りは、フェリー利用だと、遠回りになることから、高速(瀬戸大橋)を利用しました。
 昼過ぎの上り線は、普段と大して変わらない混み具合でしだか、山陽道が、県境付近で渋滞しているとの情報で、笠岡ICから、先般訪問した旧井笠鉄道の沿線に出て、無事に帰って来たところです。

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No.880 里帰り、無事終了 [旅]

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 昨日まで、鹿児島(南薩)を訪問していました。
初めての直通新幹線に乗車して、参加者も嬉しそうでした。
しかしながら、訪問に合わせたが如く、梅雨入りしてしまい、「日頃の行ないは良いのに…」と、恨めしく思ったものです。

 九州新幹線が全線開業して、本州などからの観光客も増えているとは思いますが、今回のように、笠沙に連泊というパターンや、南薩線のルートに沿って巡る旅は、極めて少ないのではないかと思います。
南薩線沿線でいえば、枕崎にある観光案内所には、旧枕崎駅舎のベンチが置かれ、写真なども掲出されていますから、それなりに、訪問者も「昔この地にJR以外の鉄道があった」ことを理解できますが、支線の終点だった知覧には、それらしき物は見当たらず、加世田や枕崎などの町が足元にも及ばない数の観光客は、単に、観光ルートを「なぞる」だけになっていると思うのは、私だけでしょうか。

 ともあれ、ガイドブックに出ていない旅は、雨に祟られながらも、無事に400km近くを走り抜き、同行者も、南薩エリアの印象を強くしたものと思っています。
※画像:㊤津貫(つぬき)駅跡の近くに残る農協倉庫 ㊦永吉(ながよし)駅跡

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No.879 里帰り? [旅]

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 明日から、鹿児島(南薩)を訪問します。
今回は、クラブ会員、昨秋死去された会員の奥様も交えた旅です。

 南薩訪問は、年明けに行なっており、今年2回目ということになります。
年に、大体2回は訪れているので、今年は「パイペース」かも知れません。

 普段の訪問は、線路跡をトレースしながら、車を置いて歩き回ることも多いのですが、さすがに、今回は、会員のビデオ撮影が主目的のため、違うパターンになりそうです。
とはいっても、単に観光地を巡っても面白くありませんから、特徴ある風景、「吹上浜、金峰山、笠沙付近の海岸…」など、何処かの旅行会社のツアーでは、まず寄らないであろう場所にも行こうと考えています。

 南薩といえは、27年前に廃止された鉄道も忘れるわけにはいきません。
今もホームが残る伊集院駅(※画像↑)、保存車両が置かれている加世田駅跡、駅の跡地にスーパーが立つ枕崎など、駆け足でも立ち寄りたいですね。
訪問の度に、「里帰り」に似た感覚を覚えますが、特に、新幹線が全線開業してから初の訪問でもあり、また、違った感覚も味わえそうです。

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