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No.1213 夏を乗り切るために [パソコン]

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 九州北部の豪雨災害、被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。
他地域の人は気を引き締めて、これからの自然災害と対峙してください。

 前述した豪雨災害で住宅が流出、土砂崩壊で損壊した場合、持ち出せなかったPCも相当数あると思います。
要はデータさえあれば…ということですが、身の危険が迫っている時に、そこまで完璧な人は稀有でしょう。
 
 話は少し迂回しますが、自然災害以外でもPCのデータは消失します。
最も多いのがHDDクラッシュで、経年劣化だけではなく、温度上昇によるケースも多いと聞きました。
 
 筆頭格、外付けHDDでしょうか。
常時接続状態だと、PC同様に起動していますから、電気的なストレスも加わります。
外部機器は「使う時だけ接続しましょう」というのが私の考えですが、「面倒だ」という声も聞こえますね。
手間を惜しんで、より良い結果など生ずるはずはありません。

 HDDをクラッシュさせないためには「直接空気に触れさせる」、あるいは「強制的に空気を送り込む」ということが必要です。
要は「オーバーヒートを防ぐ」ことに尽きます。

 拙宅の例ですが、画像(右)は露出させて放熱、画像(左)は下部からファンで風を送る
方式を採用しています。
貴重なデータを失わないためにも、「夏を乗り切る」対策は必要です。


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No.1211 夏への備え [パソコン]

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 先日から、昼間は汗ばむ陽気が続きました。
使用するシステムにも「夏対策」を施した次第です。

 使用頻度の高い汎用システム、昨年リムーバルケースに変更、HDDの冷却は下からファンで風を送る、つまり「強制空冷」とでも言うところでしょうか。
そのファンは回転数が低く、風量も多くありません。
加えて、平置きしていたので吸い上げる空気の量がが少なく、HDDの温度も上昇気味でした。

 まだまだ暑くなるのに…と思い、改善策を施した次第です。
1cm角の木片をファンにセロテープで留め、下方に空気流入し易くしました。
ちなみに、画像の木片が見えている側が下になります。

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No.1200 今年を振り返る前に [パソコン]

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  年の瀬を迎え、何かと慌ただしい人も多いと思います。
この1年を振り返る前に、再度パソコンのチェックをしましょう。

 複数のシステムを使用しており、とりわけHDDの管理には気を使っているつもりですが、先日も不調の兆候がありました。
異音とかでなく、HDDの健康状態を知らせるソフトの表示によるものです。

 「そんなこと、気にしなければ良い」という人も居るでしょう。
しかしながら、突如データが消失というか、再現できなくなることを予期できない以上、何らかの対策を講じるべきだと考えます。

 いろいろ試行錯誤しましたが、個人的には複数のHDDを用意することに落ち着きました。
半月、ないし1ケ月毎にコピーし、保管分を使用するという方法です。

 手間はかかりますが、楽をして最大の効果は得られません。
最後に良ければ、それが一番だと思います。

 
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No.1197 データを救出 [パソコン]

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 フィルムをスキャンしたデータが入ったHDDに、突如としてアクセスできなくなりました。
HDD自体は認識されるも、アクセスが拒否される現象です。

 「セーフモード」や「所有者の変更」等も試したのですが、効果はありません。
データ復元ソフトをメーカー別に数種類の体験版を試しましたが、製品によっては文字化けしたりとか、代金に見合わないと感じた次第です。
結局、フォルダが表示されたソフトはひとつだけでした。

 最後はそのソフトを買えば良いのだからと、ダメ元で某フリーソフトを試してみました。
するとフォルダなどが全て表示されるではありませんか。
それを試しに別のHDDにコピーしてみると、元の画像が出てきました。

 手間は食ったものの、無料でデータの救出が行えましたが、これは運が良かったというべきでしょう。
電気的に壊れていたらと考えた時、データの保管については慎重に、かつ複数にすべきと思います。

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No.1196 苦肉の新品改造 [パソコン]

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 ネット専用システムですが、複数のHDDを使い分けています。
先日までHDDの電源を切り替えていたのですが、時として接触不良が発生しました。

 対策を検討した結果、HDDを直接抜き差しする製品を導入した次第です。
防振ゴム付の金属フレーム、下部は大きく空いているので、冷却ファンからの風も期待できます。

 早速取り付けたところ、内部のテンショナーに問題がありました。
画像の指先で挟んだ黒い部分です。
この部分のバネが強く、挿入したHDDを押し出そうとして、接触不良を引き起こすことが判明しました。

 どうしたものかと考えた結果、テンショナーをバネごと外してみることに。
押し戻されないのでHDD交換も楽で、三週間あまり使用しましたが、接触不良も発生していません。


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No.1194 故障HDDを改修 [パソコン]

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 ネット用システムが、突如として起動不能になりました。
通電するとHDDは「カタカタ」数回音がして、それ以降沈黙してしまいますから、HDDに原因があると判断した次第です。

 取り外してみると、HDD裏側の基盤チップ(※画像赤丸)が焼損していました。
必要データが入った状態なので、困ったことになりました。
バックアップはしていましたが今年春ですから、それ以降のデータはありません。

 ジャンクボックスに同型のHDDがあったはずと探してみたところ、容量は異なるものの、同じメーカー、ほぼ同時期のHDDが見つかりました。
そのHDDも故障していましたが、目視した限り、基盤そのものは正常な感じです。

 ダメ元で交換してみたところ、何事も無かったのように起動しました。
直ぐに別のHDDにバックアップしたことは当然です。

 HDD基盤の交換作業自体は難しくありませんが、①適合している、②電気的に故障していないことが前提になります。
なお、ネット上の書き込みなどを見ると、最新のHDDは基盤と本体がセットで動作するように設定されている云々の記述がありましたから、あくまでも少し古い製品なら「何とかなる」ということかも知れませんね。

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No.1192 余計なお世話?! [パソコン]

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 Windows10にアップグレードして3ヶ月と少々が経過しました。
動作は重いと感じませんが、アップデートした後に確認すると、設定がデフォルトになっているようです。
たまたま、デフラグの項目を開いて見付けました。

 自動設定を「オフ」にしたはずなのに、前述したアップデートの後は「オン」になっています。
これなど、立派な「バグ」だと思いますが…。

 他の設定もデフォルトになっていないか、複数のシステムを使っていますから、面倒でも確認するつもりです。
MS社にひと言、「余計な世話は止めて欲しい!!」と思います。
 

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No.1187 新OSは如何に [パソコン]

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 MS社が提供するWindows10の無料アップグレードも、間もなく終わろうとしています。
昨年夏の公開と同時に導入した人も居れば、ギリギリまで伸ばした人、未だという人、やらない人、千差万別でしょう。

 今年春以降、ネット接続するシステムに関して、全てをWindows10化しました。
一部のシステムでは画面が突然黒くなる現象に悩まされましたが、主な原因はビデオカードのドライバにあるようで、Windows7や8.1などのそれを使った場合に発生するようです。

 最も心配していたのはC社製のプリンターです。
懐かしいプリンターケーブル端子を備えた古い機種で、ドライバ提供はとっくの昔に終わっています。

 メーカーサイトを見ると、「Windows標準ドライバを使う」と記されていました。
ダメなら未だにXPが現役のオフライン専用機で使えば良いと考え、前述したWindows標準ドライバを入れるとサクサク動きます。
壊れたら廃棄しようと思いつつ、10年以上使っているプリンターですが、最新OSで引き続き活躍することになりました。

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No.1185 データの削除をお忘れなく [パソコン]

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 紙のデータ、つまり書類はシュレッダーで裁断するのが一般的になりました。
パソコンの場合、HDDには膨大なデータが入っている場合が多く、譲渡や廃棄する場合、データを消去する必要があります。

 パソコンのOS上でHDDをフォーマットすれば、入っているデータは全て消えてしまうのか?
答えは「No」。
以前は多く用いられていたフロッピーディスクの場合は「物理フォーマット」だそうで、これは完全なデータ消去です。
ところが、OS上でのフォーマットは「ファイル操作であり、論理フォーマット」なのだとか。

 要は自分で消去したつもりが、実際には残っているという訳です。
前述したように、HDDを取り付けたままのパソコンを譲渡、あるいは廃棄した場合、フォーマットしただけでは大部分のデータを読み出せる状態になります。

 確実なのは物理的に破壊、つまりHDDを壊してしまうことでしょうか。
某女性代議士の政治資金問題で証拠隠滅、つまり事務所のパソコンを壊してしまった話がありましたね。

 壊してしまえば再利用できませんから、譲渡する場合などはデータを完全に消去する必要が生じます。
市販、あるいは無料のソフトがありますので、適宜選択すれば良いでしょう。
ちなみに、無料版を試しましたが、複数回上書き消去した場合、500GBのHDDで約4時間かかりました。

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No.1183 小さな改善 [パソコン]

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 拙文を作成しているシステムはWindows10に変更して以来、特にトラブルもなく順調に稼働しています。
このPCではHDDを交換するためのトレイを設けており、オフライン限定でWindowsXPが未だに活躍しています。

 他のシステムではHDD交換式とせず、供給電源を切り替える形で使い分けるようにしました。
つまり、HDDは取り付けたまま、電源ケーブルを差し替えるという訳です。

 冒頭に記したトレイによる交換、電源ケーブル差し替えによる交換、一長一短があります。
今回、電源ケーブルをS-ATA接続ケーブルと一体の物に取り換えました。

 長年使った電源ケーブルのコネクターが傷んだことに起因しますが、一体型だとHDDへの接続が、より確実という利点もあります。
HDD電源の切り替えに関して、何れはスイッチのような物を追加したいと考えているところです。
※画像下が一体型のケーブル


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