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No.1187 新OSは如何に [パソコン]

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 MS社が提供するWindows10の無料アップグレードも、間もなく終わろうとしています。
昨年夏の公開と同時に導入した人も居れば、ギリギリまで伸ばした人、未だという人、やらない人、千差万別でしょう。

 今年春以降、ネット接続するシステムに関して、全てをWindows10化しました。
一部のシステムでは画面が突然黒くなる現象に悩まされましたが、主な原因はビデオカードのドライバにあるようで、Windows7や8.1などのそれを使った場合に発生するようです。

 最も心配していたのはC社製のプリンターです。
懐かしいプリンターケーブル端子を備えた古い機種で、ドライバ提供はとっくの昔に終わっています。

 メーカーサイトを見ると、「Windows標準ドライバを使う」と記されていました。
ダメなら未だにXPが現役のオフライン専用機で使えば良いと考え、前述したWindows標準ドライバを入れるとサクサク動きます。
壊れたら廃棄しようと思いつつ、10年以上使っているプリンターですが、最新OSで引き続き活躍することになりました。

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No.1186 民主主義とは何か?! [雑感]

 夏の選挙が終わりました。
投票年齢が下がったにもかかわらず、投票率は低いまま。
自らの権利を有効に行使せず、後で文句を言っても始まりませんよ。
以下、北海道在住者が的確に現状を分析しておられてたので、引かせて頂きました。


 『民主主義のレベルはこの程度でしかない

 かれこれ20年近く前のことである。千歳川放水路計画というのがあった。日本海に流れる石狩川の水を大雨などで水位が上がった時に、千歳川を通して太平洋に流そうという計画である。閣議決定までされた日本最大の河川事業であった。私たちは環境破壊が起きると反対運動を進めた。結果としてこの無謀な土木事業は中止になった。
 反対運動と同じ会場で翌日開発側の講演があるというので、一日伸ばして札幌に留まって聞くことにした。驚いたのは前日の放水計画反対の会場は、色とりどりの人が様々な格好をして多様な世代の男女が集まっていたのに比べて、推進派はほとんどがスーツを着た男性ばかりであったことである。関係企業が動員したのであろうが、この二つの集会の違いはずっと心から消えることがなかった。

 そして今年、全く同じ光景をネットを通じてみることになったのである。北海道衆議院五区の補欠選挙である。野党共闘が話題になった無所属候補の池田まき氏の集会は、手に手にプラカードを持った様々な年代の人たちが多様で思い思いの衣装を着た男女で埋まっていた。女性が多い印象がある。それに比して自民党の幹部の町村の娘婿の集会には、黒いスーツ姿の男性ばかりの整然と候補者を聞く集団であった。
その結果、強固な自民党の地盤を揺るがし野党共闘は検討したとはいえ、自民党が勝利した。結局は政策や主義主張などについて自らの頭で考えることなく、お世話になった方あるいは企業や勤め先に票でお返しするのである。そうした基盤が上記の二つの異なる集会の光景をから見えてくるのである。

 今日の参議院選挙の開票を見ていると、同じ一票の違いを思ってしまうのである。例えばTPPについて、より多くの人が経済的恩恵を享受するなら、誰もが欠かすことのできない食糧の意味すなどこかに飛んでしまう。原発を我々の世代がたとえ恩恵を享受することがあったとして、それが多数を占めたとしても、解決できない廃棄物を残して次の世代あるいはそれ以上の世代に対して、どのような言い訳をすることができるのであろうか。
 民主主義は多数という暴論があるが、「今だけ、金だけ、自分だけ」をチェックできない。一票を持つ人たちの判断が優先される。政党は多数のためなら何でもやる。政治は多数を取れば何でもできる。政治家は不評になるようなことは隠して議席と取ることになる。
 
 イギリスのBBCが、「世界の民主主義」というシリーズを製作したことがある。それぞれの国に事情があって面白かったが、日本についてが特に面白かった。たすきをかけた候補者が、名前を連呼し握手するだけを繰り返す行為を延々と映すだけであった。少々不快な気もしたが、納得もした。
この程度の国民であれば、憲法を無視し嘘で塗り固めた政権が支持されることもやむを得ないことであろう。』


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No.1185 データの削除をお忘れなく [パソコン]

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 紙のデータ、つまり書類はシュレッダーで裁断するのが一般的になりました。
パソコンの場合、HDDには膨大なデータが入っている場合が多く、譲渡や廃棄する場合、データを消去する必要があります。

 パソコンのOS上でHDDをフォーマットすれば、入っているデータは全て消えてしまうのか?
答えは「No」。
以前は多く用いられていたフロッピーディスクの場合は「物理フォーマット」だそうで、これは完全なデータ消去です。
ところが、OS上でのフォーマットは「ファイル操作であり、論理フォーマット」なのだとか。

 要は自分で消去したつもりが、実際には残っているという訳です。
前述したように、HDDを取り付けたままのパソコンを譲渡、あるいは廃棄した場合、フォーマットしただけでは大部分のデータを読み出せる状態になります。

 確実なのは物理的に破壊、つまりHDDを壊してしまうことでしょうか。
某女性代議士の政治資金問題で証拠隠滅、つまり事務所のパソコンを壊してしまった話がありましたね。

 壊してしまえば再利用できませんから、譲渡する場合などはデータを完全に消去する必要が生じます。
市販、あるいは無料のソフトがありますので、適宜選択すれば良いでしょう。
ちなみに、無料版を試しましたが、複数回上書き消去した場合、500GBのHDDで約4時間かかりました。

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