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No.1168 この1年を振り返る [雑感]

 2015年、間もなく終わろうとしています。
年が変わったところで、全て新しくなるはずはなく、今年を引きずり…というか、悪いことを改めないまま、といった場面もあるのでは?!

 今年は何といっても、若者たちが平和を希求して行動したことが大きかったと思います。
「とかく若者は政治に無関心」という風潮、あるいは世間の見方が続いてきましたから、ある意味でターニングポイントなのでしょう。

 自らがデタラメなのをさておいて、行動する若者を批判した与党の若手議員が居ました。
結局、離党という茶番劇を演じましたが、安直な発言の責任は何ら取っていません。

 このような時局に便乗しただけの、資質に欠ける政治家は辞めて貰いましょう。
税金の無駄遣い、政治家はいうに及ばず、身近な地方自治体などの問題を含め、私たちも検証すべきだと思います。

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No.1167 安易な増税には賛成できない!! [雑感]

 消費税を巡り、与党内で軽減税率なるものを持ち出し、姑息な動きがなされました。
この内容が詳しく紹介されていましたので、引かせていただきます。

【以下、日刊ゲンダイより】

 2017年4月の消費税率10%の引き上げと同時に導入される軽減税率の対象品目をめぐる自民・公明両党の協議が最終局面を迎えている。11日、対象を「生鮮食品」だけでなく、「食品全般」や「外食」に広げることで決着――との話が流れたが、夜になって「協議継続」が報じられた。だが、国民の税率負担を軽くするための真剣議論が続いていると思ったら大間違いだ。

 そもそも対象品目で自公両党がモメていること自体が壮大な茶番劇だ。ゴタゴタするなら消費税率を引き上げなければいい。国民にとっては、それが最善策だ。自公政権は消費税率の大幅アップを問答無用で決めながら、今さら「低所得者対策」もヘッタクレもない。自公協議は、来夏の参院選で公明党の協力を取り付けたい自民党が、公明党の「手柄」を“演出”しているだけ。最大の注目は、軽減税率の品目拡大で必要とされる1兆~1.3兆円規模の財源の捻出をどうするのか――ということだ。

 1本当たり3円増という「たばこ税」増税もあるが、とりわけ許せないのが、低所得者の医療費などを国が補助し、自己負担額を軽くする「総合合算制度」の見送りだ。これで約4000億円を確保するというのだが、こんなバカな話はない。

 政府が消費税増税を決めた際のスローガンは「税と社会保障の一体改革」。今も内閣府のホームページには「消費税率引き上げによる増収分は全額社会保障へ」とハッキリ書いてある。弱者救済のための「総合合算制度」は、ズバリ社会保障制度そのものだ。それを中止して他の財源に充てるのはメチャクチャ。一体誰のため、何のために増税するのか理解不能だ。

 与党内で、国の外貨建て資産を管理する「外国為替資金特別会計」(外為特会)を財源に活用する案が浮上してきたというのも驚きだ。
「米国債中心の外為特会は、アベノミクスによる円安誘導効果で運用収益が膨らみ、剰余金は13年度決算で約3.2兆円、14年度決算で約3.4兆円にも上っています。『霞が関埋蔵金』とも呼ばれる『外為特会』の有効活用は、過去に民主党が選挙公約で掲げましたが、当時の自民党は『パフォーマンス』『根拠のない伝説』などと猛反発していた。最近の国会でも民主党が有効活用を求めたにもかかわらず、与党は知らんぷり。それが突然、『活用しろ』ですからビックリです」(経済ジャーナリスト)

 自民党は米国追従の安倍政権に米国債売りを本当に迫れるのか。やれるものならやってみろだが、その場しのぎの与党の対応を見ていると、本気で財源を探せば見つけるのは難しくない、とも映る。そして、それは消費税を増税する必要が本当にあったのか――という根本的な疑問に直結するのだ。

  「自公協議では、軽減税率の対象品目や財源の議論ではなく、今の予算の使い方が果たして適正なのか――から議論を始めるべき。そうしないと、今後、同じドタバタが繰り返され、結果的に弱者に対するシワ寄せが増えるだけ。目先のことに振り回されている与党対応が最大の問題です」(政治評論家の山口朝雄氏)

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No.1166 心に沁みる作品とは [ビデオ作品]

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 早いもので、今年も残すところ1ケ月となりました。
当クラプでは年間の作品集を作成しています。
DVDの時代から続けており、3年前からBDに切り替えました。
この1年、各自が作品づくりに取り組んだ集大成でもあり、今月中旬の締め切りに向け、最後の仕上げに忙しい会員も多いようです。

 例会などでも各自の作品を上映していますが、全て手放しで喜べるような内容ではないのも確かです。
しかし、仲間からアドバイスを受け、作品の手直しを経て、完成度を高めることになりますから、とりあえず見て貰うことが一番でしょう。

 どうせ残すのなら、見る人に感銘を与えるような作品にしたいというのは誰しも同じだと思います。
例えば、どんな美味しい料理でも、何処かの大食い番組みたいな食べ方では味わうことにはなりません。
適度な量をじっくり食べる、これに尽きると思います。
作品も同じで、良いカットでも延々と続いたり、これでもかと類似カットを繰り出す編集が果たして良いのか、見れば分かりますね。


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