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No.1199 蒸気機関車の話題 [鉄道]

den1199.jpg

 当地から蒸気機関車(以下SL)が姿を消して、この秋で45年が経過しました。
SLが牽引する列車としては木次線の貨物列車が県境を超えて備後落合まで往復しており、それが最後の定期運行です。
 
 もっとも、木次線の貨物列車が廃止となって1ケ月あまり後、芸備線の備後落合まで新見からSLが工事列車を牽引しています。
実質的には、この工事列車が「広島県内最後の煙」ということになるのでしょうね。

 画像は近日発刊の鉄道専門誌で、SLの運行に携わったみなさんの体験など、貴重な話が掲載されています。
隣町にあった機関区の乗務員が取材に応じており、45年を経て明かされる苦労話もあるでしょう。

 当時のSLは、普通というか、特別な列車ではなく、旅客や貨物の定期列車を牽引していました。
現在のSL運行、100パーセント観光用です。
その辺りの相違も、現役のSLをリアルタイムで見た人は減るばかりですから、語り継ぐ必要性を感じています。

 
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